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jun
「宮崎淳作品上映会/もうひとつの映画」
◆日時:2010年5月28(金)・29(土)・30(日) 19:00 OPEN/19:30 START
◆会場:so+ba Gallery (東京都世田谷区経堂5-29-10) ◆TEL:03-3706-2360
jun
 

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映画・日常の冒険
「映画・日常の冒険」上映&イベント開始!
宮崎淳の母校である東京造形大学の名物教授、かわなかのぶひろ先生が今年3月付で定年退職されました。
その功績を記念して上映とイベントが東京造形大学で行われます。
かわなかのぶひろ氏は単なる一大学の「先生」ではありません。60年代70年代をリードした実験映画作家であり、現在も精力的に作品を発表し続ける「不良オヤジ」でもあります。そして一貫して個人で作られる映画/映像作品の発表の場作りに貢献し、多くの作家に影響を与えてきました。
かわなかのぶひろ氏が造形大学から送り出した教え子には『ジョゼと虎と魚たち』『メゾン・ド・ヒミコ』『タッチ』の犬童一心、『スウィング・ガールズ』『ウォーター・ボーイズ』の矢口史靖、『頭山』がアカデミー賞にノミネートされたアニメーション作家の山村浩二、去年、おととしとカンヌの監督週間に招かれた辻直之、ミュージック・ビデオクリップで活躍する丹下紘希ほか、現在の映画/映像界を担う作家たちが並びます。
そうした作家たちがナント、当時の卒業制作作品と新作/近作を携えて参加!
こんな機会はめったにありません。また、在校生、卒業生の作品も数多く上映され、いずれこの中から世間を賑わす作家が現れるのだから、見逃せません。そう考えるとこのイベント自体、もはや一大学の行事とは言えないでしょう。入場無料です!
不肖、宮崎も1988年にイメージフォーラム・フェスティバルで大賞を受賞して、デビュー作となった卒業制作作品「Ring Android」(87年)とカンヌ受賞作「FRONTIER」(03)を上映いたします。

ZOKeizo Film Festival vol.2
「映画・日常の冒険」
かわなかのぶひろ先生定年退職記念行事

◎開期: 7月11日(火)12日(水)13日(木)14日(金)15日(土)
          18日(火)19日(水)20日(木)21日(金)22日(土)
◎会場: 東京造形大学4-A, 4--C,4-D,4-E教室
◎入場無料
詳細情報 http://zokeizo.zouri.jp/
会場アクセス http://www.zokei.ac.jp/function/access.html

 

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jun
「美 Japmag.com」
2006.4月 ドイツのインターネットマガジン「美 Japmag.com」にインタビューが掲載されました。

掲載サイト1:http://www.japmag.com/people/00309.html
掲載サイト2:http://www.japmag.com/people/00312.html

 

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FRONTIER
「ポエティック・ドキュメンタリー」の全貌
ジョナス・メカスに代表される、高い芸術性を持った独自のドキュメンタリー形式を生み出したリトアニア。日本ではなかなか見ることの出来ないその作品群が、2日間にわたって特集上映されます。ジョナス・メカス作品も上映され、ご本人も来場の予定。
この「リトアニア・ポエティック・ドキュメンタリー映画際」に宮崎淳作品『FRONTIER』がビデオ版で参考上映され、シンポジウムにも参加。
60年代から現在に至る、リトアニアの詩情豊かなドキュメンタリーを一望できるめったにない機会です。

日時:10月4日 午後1時30分から午後5時30分(上映とレクチャーを含む)
    10月5日 午後1時30分から午後6時30分(上映、レクチャー、シンポジウム含む)

場所:早稲田大学小野記念講堂

詳細情報:http://www.waseda.jp/prj-21coe-enpaku/jp/course/course02_02.html#houkoku
 

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phantasmagoria
不思議なフィルム…。これは一体…?
宮崎淳はひょんな事から古びた600フィートほどの16mmフィルムを譲り受けた。
それは不思議なフィルムで、誰が、何の目的でこのようなものを撮ったのか、その意図は全く不明。 その禍々しさはまるで悪夢を映像化したかの様だ。
年代を特定できる様なものは写っていないが、フィルムのエッジナンバーなどから昭和30年頃に撮影されたものと推定。 しかも、カラーである。当時のカラー16mmフィルムと言えば大変高価なもので、個人の趣味にしては酔狂な話。
このフィルムは一体、何なのか…。

このフィルムの噂を聞きつけたホラー映画脚本の第一人者、小中千昭氏は、宮崎に公開を打診。 似た様な恐怖のフィルムを所有する映像関係者があと4人いると言うのだ…。

5人の映像関係者が持ち寄る「恐怖のフィルム」。
その全貌が明かされる。

イベント名:「ファンタスマゴリア〜闇に封印された映像コレクション」
日時:9月10日(土)夜中の12時よりオールナイト
場所:新宿ロフトプラスワン
http://www.loft-prj.co.jp/PLUSONE/
チャージ料:1000円(飲食別)
司会:小中千昭(『ほんとにあった恐い話』『邪眼霊』脚本)
ゲスト:高橋 洋(『ソドムの市』監督)
*5人の映像関係者による、封印映画発見時の経緯を含めたトークあり。

詳細情報:http://www.konaka.com/
 

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narukokoukan
9月17日 新作「鳴子感光」上映
宮城県は東鳴子温泉「ごてんゆ映画祭」に参加します。 新作の発表あり。
温泉につかりながら、映画はいかが?
詳細情報:http://naruko.gozaru.jp/gotenyu-eigasai.html
 

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下北沢「ラ・カメラ」にて開催される イメージリングス
「背徳映画祭」で、「PLASTIC TEAR」を上映
来る6月17日から6月26日まで下北沢「ラ・カメラ」にて開催されるイメージリングス「背徳映画祭」で、宮崎淳作品「PLASTIC TEAR」が上映されます。
1995年に製作されたこの映画は5分という超短編であるうえ、ごく一部でしか上映されてこなかったにもかかわらず、その独特のエロティシズムで根強いファンを持つ隠れた名作。
本来16mmフィルムのサイレント映画として製作され、 ミュージシャンの生演奏付きで上映されると言う変則的な形式をとってきましたが、今回は足立ハルキと古谷弘毅によるライブ録音を収録したビデオ版で上映します。

詳細:背徳映画祭2005 特設Blog(http://blog.livedoor.jp/haitoku_eigasai/)
 

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2枚組DVD『宮崎淳映像作品集 〜もうひとつの映画〜』 好評発売中!
2004年カンヌ国際映画祭監督週間「若い視点賞」受賞の『FRONTIER』を含む2枚組DVD『宮崎淳映像作品集〜もうひとつの映画〜』が、WAVE MASTERより発売中です。流通はエーベックスですので、全国の店舗またはweb上でご購入いただけます。店頭にない場合でも、ご注文いただければすぐに入荷します。今回は約19年間に撮りためた20本の短編映画から10本を厳選収録。これに特典映像2本を加えました。特典映像には、撮影技術も含めた各作品の解説と、普段報道される事のないカンヌ映画祭の裏事情を記録した映像が収録されています。
この種の短編集がメジャー流通されるのは世界でもあまり例がなく、この事が日本の映像文化の裾野の広さと層の厚さを示しているのではないでしょうか。

■品名:『宮崎淳映像作品集〜もうひとつの映画〜』
■品番:WWBV 31071-2
■定価:¥4700-(税込)
■発売元:WAVE MASTER(http://www.wave-master.com)
■販売元:avex distribution
 

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宮崎淳映像作品集 〜もうひとつの映画〜
DVD発売記念特別上映会を12月15日、
アップリンク・ファクトリーにて開催
12月15日午後8時30分より、渋谷アップリンク・ファクトリーにて、
「宮崎淳映像作品集 〜もうひとつの映画〜」DVD発売記念特別上映会を行います。

今年、第57回カンヌ国際映画祭の監督週間にて“若い視点賞”を受賞した「FRONTIER」をはじめ、DVD未収録作品「降水確率」などをオリジナルの16mmフィルムで上映。
出来立てのDVDより、ビデオ版では音楽がつけられたが、劇場ではオリジナルのサイレントバージョンでしか上映されたことがない「RAPID FIRE」と「PLASTIC TEAR」をステレオサウンドバージョンで初上映。特に上映回数が少ないにも関わらず、その独特のエロティシズムで根強いファンを持つ幻の名作「PLASTIC TEAR」のサウンド版上映は激レア! その他、DVDに収録された特典映像の上映は見逃せない!

ロードショーもレイトショーも見られなかった人も、見た人も、どちらも満足できる特別上映プログラム。もちろん監督本人も来場して自らDVDを操作し、皆さんのご質問にもお答えするフレンドリーなイベント。
当日会場でDVDを購入いただいたお客様には、その場でサインいたします。

【上映スケジュール】
■「FLIP LIGHT CRUISER」(16mm/サウンド/11分)
■「降水確率」(16mm/サイレント/10分)DVD未収録
■「FRONTIER」(16mm/サウンド/23分)
■「RAPID FIRE」(DVD/ステレオサウンドバージョン/10分)
■「PLASTIC TEAR」(DVD/ステレオサウンドバージョン/6分)
■DVD特典映像より「RAPID FIRE」と「FRONTIER」の作品解説(約5分)
■DVD特典映像より「2004年カンヌ国際映画祭監督週間裏通信」(15分)
(22時終了予定)

会場:渋谷アップリンク・ファクトリー
東京都渋谷区神南1−8―17横山ビル5F 
tel.03-5489-0750
http://www.uplink.co.jp/factory/
 

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DVD

  宮崎淳映像作品集 〜もうひとつの映画〜
カンヌ国際映画祭監督週間受賞作「FRONTIER」を含め
12月15日、2枚組DVDとして発売決定

タイトル:宮崎淳映像作品集 〜もうひとつの映画〜
カンヌ国際映画祭監督週間受賞作「FRONTIER」を含め
12月15日、2枚組DVDとして発売決定いたしました。

【DVD発売について】
2DVD:WWBV-31071〜2 ¥4,700(with tax)
発売:WAVE MASTER ARTISTS   
http://www.wavemaster-label.com
販売:avex distribution

【収録作品】
Disc1
●「FRONTHER(フロンティア)」2003年/B&W/23分
●「A LITTLE PLANET〜小さな惑星〜」2002年/B&W/7分
●「MOTION PHOTOGRAFFITI」2000年/VTR/カラー/9分
●「BORDER LAND」1999年/16mm/カラー/15分
●「FLIP LIGHT CRUISER」1998年/16mm/カラー/11分
●「RAPID FIRE」1996年/16mm/カラー/11分
●「PLASTIC TEAR」1995年/16mm/B&W/6分
*合計約82分

Disc2
●「光の庭」2004年/カラー/20分
●「FROZEN DREAM」2001年/VTR/カラー/6分
●「TIME SCAPE」2001年/16mm/カラー/16分
●特典映像2本 *合計約82分

 

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uplink

  宮崎淳映像作品集 〜もうひとつの映画〜
カンヌ国際映画祭監督週間受賞作「FRONTIER」を含め
10月16日より、アップリンク・ファクトリーにて上映

カンヌ国際映画祭監督週間受賞作「FRONTIER」を含む9作品、初ロードショー!

【上映スケジュール】

■10月16日(土)から10月22日(金)
連日14時、16時、18時。上映時間60分、各回入れ替え制。

【Aプログラム】
●MOTIONPHOTOGRAFFITI 9分(ビデオ/カラー/サウンド)
●TIMESCAPE 15分(16mm/カラー/サウンド)
●RAPID FIRE 10分(16mm/カラー/サイレント)
●FRONTIER 23分(16mm/白黒/サウンド)

【Bプログラム】
●FROZEN DREAM 6分(ビデオ/カラー/サウンド)
●BORDER LAND 15分(16mm/カラー/サウンド)
●A LITTLE PLANET 7分(16mm/白黒/サウンド)
●天演光 10分(16mm/カラー/サイレント)
●光の庭 20分(16mm/カラー/サウンド){

  10/16 10/17 10/18 10/19 10/20 10/21 10/22
14:00
16:00
18:00


■10月25日から10月27日は連日21時から一回上映のレイトショー。
カンヌ国際映画祭監督週間受賞作「FRONTIER」を含め6本の限定上映。
上映終了後、作家による作品解説あり。上映時間70分。

【レイトショープログラム】
●BORDER LAND 15分(16mm/カラー/サウンド)
●RAPID FIRE 10分(16mm/カラー/サイレント)
●A LITTLE PLANET 7分(16mm/白黒/サウンド)
●MOTIONPHOTOGRAFFITI 9分(ビデオ/カラー/サウンド)
●FROZEN DREAM 6分(ビデオ/カラー/サウンド)
●FRONTIER 23分(16mm/白黒/サウンド)

*料金一律¥1000-(1ドリンク付き)
会場:渋谷アップリンク・ファクトリー
東京都渋谷区神南1−8―17横山ビル5F 
tel.03-5489-0750
http://www.uplink.co.jp/factory/movie.html#miyazaki
 

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10/6より“ラジオNIKKEI”にてレギュラー出演

“ラジオNIKKEI”(日経新聞のラジオ局)で、10月6日からレギュラー コーナーを 持つことになりました。
毎週水曜日の18時から18時30分の「プレシャスライフ Moneyライフ」 内にて、7分程の映画紹介コーナーです。“偉大なる凡人 ”宮崎淳が伝える「映画に 学ぶライフデザイン」
http://market.radionikkei.jp/a-precious/life.html#life
 

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frontier

 

第57回カンヌ国際映画祭の監督週間において
「FRONTIER」で“若い視点賞”を受賞

「FRONTIER」が第57回カンヌ国際映画祭(2004年)の監督週間で“若い視点賞”
(PRIX REGARDS JEUNES 2004)を受賞致しました。
今年のカンヌ国際映画祭で日本人の監督として唯一の受賞となりました。

カンヌ国際映画祭監督週間の公式サイト
http://www.quinzaine-realisateurs.com/
(QUINZAINE 2004 に紹介あり)
 

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